秋本のり子さんを応援します!

内海愛子(恵泉女学園大学・大学院教授、早稲田大学大学院講師)

市川を「私の街」と愛せるような、住みやすい地につくっていくには、住民の視点からの政策提言が欠かせないが、栄養士であり、長く介護をしてきた秋本さんは、それができる。
市川を元気で暮らしやすい街にするために働いてほしい。

 

石崎たかよ(元市川市議会議員)

公民館ウーマンカレッジで育ち、女性大学院を終了、市川の女性政策が育て上げた秋本のり子さん。
民主的で、あらゆる人の人権を守るために、議会で働く強い意思を持つ、彼女を今こそ議会に送ってください。私のバトンをつなぎます。

 

鳥海哲子(市川房江記念会監事、市川に女性市議をふやそうネットワーク代表)

物事の問題点をキチンと据え、正確な判断力と責任感で、事務局をしていただきました。
温和でふくよか。でも芯は真剣、誠実。
食育、男女共同参画、平和問題と、幅広く発言できる方。
つまり、私の「出したい人」です。

秋本のり子プロフィール

1957年 神奈川県川崎市に生まれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議場.jpg 

  普連土学園中学、高校卒業
  聖徳栄養短期大学卒業
1978年 社団法人松井病院食養内科で栄養士として勤務、その後、料理教室を開く
1985年 結婚後、市川市に住む
  認知症の義母の介護(8年)
  PTA、子ども会役員活動
  行徳公民館ウーマンカレッジの企画に参加
  市川市主催女性大学院参加
  市川市主催市民懇話会参加
1999年 市川に女性市議をふやそうネットワークの活動に参加
2006年 「平和・無防備条例」制定の署名活動に参加
2007年 市川市議会議員に当選
現在 市川市議会議員
  市民ネットワーク・市川事務局長
  生活クラブ組合員、千葉県栄養士会会員

秋本のり子からメッセージ

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秋本のり子

 
  2007年4月22日に初当選した、市川市議会議員です。

 

????市民の力でつくるまち・市川

一人ひとりがまもられるということ


 市川に住んで21年。子ども3人を育てることで、教育って?環境って?安全な食品とは?と考え

ました。義母の介護をすることで、福祉とは?障がいって?と投げかけられるものが多く出てきま

した。そして、すべてを包む「平和であること」。

 

 60年前の戦争を風化させてはいけないと思います。

あの時代に生き、犠牲になった人々がいたことを、決して忘れてはいけないのです。

今の平和は、不安定です。 

必要以上に監視、管理されるようになっています。

経済至上主義の陰で捨ててきたものは大きく、格差を生んでいます。

人まかせではなく、市民一人ひとりが声をだせることが大切だと思います。

当事者が声をださなければいけないと、強く感じるようになりました。

 利権やしがらみのない、市民のための政治をめざし、NPOと市民の連携で、生活の場政治を

つなげます。楽しく子育てし、高齢になっても、障がいを持っても、この街に安心て住みくらす

ために、あたたかいまち・市川を一緒につくっていきましょう。

 

市川市議会議員

秋本のり子

世の中はどんどん変わっていきます!

 新しい情報をつかみ、勉強しなければなりません。1人では大変、でもネットだからできます!

    今こそ町の政党.png

 

市民ネットワークの3つのルール 

  • 議員は原則2期、最長3期で新人に交代
  • 議員報酬は市民活動に還元
  • 選挙はカンパとボランティア

政治なんて私には・・と言っていると

 大人が、政治はお任せ、無関心、では自分たちの生活環境をよりよいものにしていくことはできません。

自分たちだけならまだしも子供たちにそのつけを回します。

 ご存じの通り、日本は戦後初めて、多くの犠牲を払って、すべての人が選挙権を手に入れることができ

ました。奈良、平安〜1945年まで2000年以上政治は一部の権力者達だけのものでした。民主主義の

時代なんてまだたったの60年間だけです。権力が人間にとってどんなに魅力的かは歴史を見れば一目

瞭然。だれでも自由に考え、発言できる。こんな時代を子ども達に残すためには努力が必要だと思います。

お茶を飲みながら気軽に政治の話ができるようになるのが一番です。いろいろな意見を出し合ってバラ

ンスのとれた考えを・・市民ネットワークはそんな場所になりたいです。

自分が投票した議員とその後どんなコンタクトをとっていますか?

 これがとっても大切です!!市民ネットワークでは、毎議会後に街づくり通信(議会報告)を会員の皆さんに

送っています。

 おしゃべり会などを通して皆さんの声を集め調査し、議会に提案します。気軽に声をかけてください。

3〜4人でもお茶を飲みながらおしゃべり会を開きます。

私たちの代理人は先生ではありません。さん付でお呼びください!

こんなことが知りたいと思ったら学習会を開き、皆さんにも参加を呼び掛けています。

皆さんの意見はどこから吸い上げられているのでしょうか?

 議会制民主主義をとる日本では選挙をして市民の代表=議員を決め、議員に代弁してもらっている

ことになっています。・・意見を聞かれたことがありますか?

政治って言うと堅く聞こえますが・・・

 毎日の生活の中で思うこと・・子供の遊ぶ広い公園がほしい、遊具を修理してほしい。保育園のこと、教育の

こと、病院、介護のことなどいろいろあるはずです。・・それをどうしていますか?

 私たちの周りの事は、行政(市長、市の職員など)が計画(政策)をたて、議員がその計画(政策)をチェック

し、最終的に議会で多数決で決められています。

市民ネットワークは地域政党の老舗です!

「市民ネットワーク千葉県」は25年前から始まった地域政党です。最近名古屋や埼玉県などの首長が地域

政党云々と言い始めましたが、私達は市民が作った地域政党です。国会議員がいないので政党とは認めら

れずマスコミには「諸派」で片付けられてしまいます。

「生活クラブ生協」の会員が「生活者の声を議会に」と始めました。現在県内10市にネットがあり、県議2人と

18人の市議が「市民自治」を目指して活動しています。

今年の朝日新聞でも取り上げられましたが。東京、神奈川、北海道、九州にまで広がっています。

市川市にもネットを設立し、秋本のり子が最初の議員です。活動に賛同する会員、そのテーマの専門家、

地域に根付く市民団体の方たちとネットワークを作り、市民の意見を議会に持っていきます。

・・利権・しがらみ・議員特権とは無縁です・・

 

????????様々なテーマで講師を招き学習会を開催

(議員年金の廃止、議会運営、財政問題、貧困問題、保育園民営化・・)

????????各市の情報交換をして政策を作成

(学校給食、化学物質の使用状況、保育園整備、など各市のデータを集め検討)

 

毎日の生活に政治は深く関わっています。教育、環境、福祉、平和・・すべてのことが計画、予算付けを

されて議員の多数決で決められています。

それに気づいた女性達の発想が・・

  「みんなの声を直接政治の場に届ける人=代理人(=議員)」です。

現在は生協の枠を超えて活動は広がっています。女性、子ども、高齢者、障害者、環境団体、平和団体

の声を届けています。

どうして市川市にネットができたのか。

なんでだろ.pngaz 市川で14年間市議を務めた石崎たかよさんをご存知でしょうか?

市川の女性達が女性市民の声を市政にと押し出した無所属市民派の議員です。

石崎さんは福祉・男女共同参画社会の実現・情報公開・財政をテーマに活動してきました。

 

 議員の仕事というのは多岐にわたりたくさんの情報が必要です。常に情報は刷新されます。

石崎さんは14年間でいろいろなネットワークを作り、勉強してきました。市民ネットワークはその中の一つ

でした。

 石崎さんが引退するにあたり市民ネットワークを市川に立ち上げることを決め、『市川市に女性市議を

ふやそうネットワーク』で一緒に活動してきた秋本のり子がその立ち上げにかかわり、2007年の統一地方

選で当選し、市川市の代理人第1号になりました。石崎さんは引退後も市川ネットの政策作成にかかわり、

市民活動を展開しています。