秋本のり子の活動

秋本のり子の活動

◇老老介護はもう限界。特養など介護施設の増設と在宅支援の充実を進めます!
◇保育の質を守ります!
◇食の安全を守るために食育を進めます!
◇緑地の保全のために「みどりの基本計画」を進めます!
◇災害時も含めて、地域で安心して暮らすために地域コミュニティ作りを進めます!

 

市議となって実感したことは・・

議員が「生活者」としての視点をもたなければ、現状の認識と改善策などから政策へとつなげる事が出来ないということです。根本的に誰が負担し、だれが影響を受けるのか、それらを含めて「生活」と意識して税金の使い道、分配を考えるのが地域政治だと思うのです。

  

市川市民が付託している税金の使い道は望んでいるとおりなのだろうか?

市川ネットには、高いビルを建てることより、特養等高齢者施設、保育園、就労できずにいる方の宿泊施設など居宅に関する要望の声が多く寄せられました。

また、特養等の施設整備を求める声は市民アンケートの中でも大きく、老老介護で共倒れしそうな中で「在宅ではもうだめ」と悲鳴が聞こえています。

 

だからこそ・・

市議には頭の中に市川市、住んでいる地域が、人の動線が思い浮かぶような「生活者の視点」をもっている人が必要と思うのです。私は、お金にクリーンで政治を職業としない、生活者の為の政治である「もうひとつの政治」をめざしたいのです。

 

市民参加がこれからの主流です

暮らしの中の身近な問題。介護・福祉、コミュニティ、環境・ごみ問題、子育て、ライフスタイルや食の安全。。。

暮らしの中には身近な問題がたくさん。どうやったら住みやすい街にできるのでしょうか?

 「こんなまちに住みたい!」という市民の声を形にします。 

 

政治を「おまかせ」にしない市民の集まり

市民ネットでは市民の方々と共に議員も含めてネットメンバーがみんなで調査、学習、提案活動に取り組み、

「代理人」としての議員がその提案を議会に届けます。

市民ネットワーク・市川は毎議会ごとに報告書を作り皆さんにお知らせしています