学習会「日本の再生可能エネルギー利用はどこまで進んでいるの?」開催

10月 5日(土) 10時〜12時 市川市文化会館(第2会議室)
    (講師)吉沢 弘志さん 市民ネットワーク千葉県 政策室 


原発事故などなかったような自民党と電力各社の動きに脱原発を望む人たちは

心痛む日々を送っていることと思います。雑学15.jpg

しかし、世界の流れは「再生可能エネルギー」へと

着実に向かっています。

企業は発電を進めています。日本の再生利用エネ

ルギーの状況はどうなっているのでしょうか

チェルノブイリ事故から原発問題に取り組んできた

吉沢さんにお話を伺います。

脱原発を進めるドイツの状況も報告してもらいます。

 

詳細はこちらから

 

吉澤弘志氏 プロフィール

 1953年生まれ。埼玉大学講師(ドイツ語 ヨーロッパ精神史)市民ネットワーク千葉県政策調査室スタッフ。
 10代後半より反戦・平和、環境、人権等の市民運動に関わり続けている。 1990年チェルノブイリ事故の被災児童の救援のためのNGOを立ち上げ、被災現地への医薬品・医療機器の寄贈、日本での被災児童の保養プログラムほかの救援プログラムに従事した(2006年まで)。チェルノブイリ汚染地域への訪問も20回以上を数える。 福島第1原発の大事故後、それまで以上に脱原発の活動に取り組み、ドイツをはじめとする再生可能エネルギーへの転換政策について調査・研究に携わっている。

市川の生ゴミキエーロの会

市川市の可燃ごみを減らしましょう!


市川市の増え続けるごみの焼却灰は他の自治体の処分場に埋めています。千葉県の海沿いから秋田県まで運ばれ費用も膨らむ一方です。原発事故の後、秋田県などから搬入を拒否されました。秋田県からすれば当然の要求です。
可燃ごみの37%を占める生ゴミを減らして、紙を資源ごみに出せば3分の1に減ります。  

市川市はごみの減量にコンポストを 推奨して助成金も出していますが、申請者は頭打ちの状況です。緑のプラスチックでできたコンポストは置く場所が限られます。
今、葉山町から始まったお洒落な木のコンポスト「バクテリアdeキエーロ」が葉山町、逗子市、鎌倉市、国立市と静かに広がっています。臭わないからお庭、ベランダに置いても大丈夫です。

木の箱に土が入っているだけのキエーロ。土の中のバクテリアが生ごみを分解してくれます。畑の土の中にゴミを埋めていたのと同じです。自然の循環サイクルの中に戻すのです。生ごみを蓋付き容器に3〜4日分ためて、土を20cmほど掘って埋め、土の中に住んでいるバクテリアに分解させます。夏は4〜5日・冬場は2〜3週間で分解します。バクテリアと相談しながら使います。

 キエーロを県立特別支援学校 市川大野高等学園の木工コースの生徒の皆さんが作ってくれることになりました。

 

  • 虫が発生しない…乾いた土で覆うので大丈夫
  • 臭わない・・・土の表面はいつもサラサラ
  • ランニングコストはゼロ・・土中の微生物が生ごみを分解
  • 水切りの必要なし・・微生物には水分も必要です
  • ほとんどの食材が投入可能・・腐ったものでもOK
  • 投入を続けてもほとんど土の量が増えません・・プランターの土をリサイクルできます。

 

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バクテリdeキエーロ のご紹介