2011-04-10 原発・放射能の学習会が市川・千葉で開かれました

4月10日(日)13:30〜 
 会 場:市川文化会館 第4会議室
 テーマ:福島原発危機  時々刻々
         1.「直ちには健康に害はない云々」について
         2.「放射能管理、労務管理のずさんさが暴露されている「東京電力」という企業
 講師:槌田春美さん(たんぽぽ舎)

5月28日(土) 13:30〜
 会場:市川市男女共同参画センター (7F研修ホール)    
 テーマ:「原子力安全神話」 その担い手たちの闇

震災後、議会報告を送っている方たちに被害状況をお聞きしました。

 若宮で家屋に被害のあった方もいらっしゃいます。多くの方が節電に努めていらっしゃいました。また、原発依存の使いたい放題のエネルギー政策の転換を訴える方もいます。自治会の動きもお聞きしたところ、安否確認を行ったところ、動きがあまり見られなかったところと自治会で差がありました。
 携帯電話が使えなくなることが今回で分かりました。身近なご近所がやはりたよりです。公衆電話がもっと欲しいという声も上がりました。

計画停電

 多くの人が不便を感じています。首都圏の電力は福島原発に多くを依存していますので当面は電力不足が続きます。前日まで停電があるのかどうかわからない、このやり方を変えて欲しいという声が上がっています。

震災時に地域コミュニティは働いていましたか?

  市川市では「災害時要援護者を支援する制度」を作り各自治会にお願いしています。昨年12月時点では、222自治会中104の自治会が協力しています。(私が住んでいる地区は早速、担当者が声をかけに回っていました。)秋本のり子は「地域コミュニティ作り」をこれまでも議会に取り上げてきました。今回の震災でこれをもっと強力に進めていかねばと改めて思いました。

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