2011-6-16 歴史教科書採択への請願と市川市議会議員の多数決(20対21)ご自分が投票した議員がどちらに投票したかご存じですか?

教育への政治の介入は市議会から

今年は中学の教科書の選定の年です。
 歴史教科書への請願が今議会に出され16日に本会議で採決されました。結果は20対21です。賛成討論なし、反対討論のみというおかしな採決でした。これが教科書を決定するものではありませんが教科書を決める教育委員会へどのような影響を与えるのでしょうか。教科書は市川市と浦安市の教科書採択協議で決まります。

詳しい内容は秋本のり子のブログをご覧ください。
 採決の結果です。
 ・賛成会派21人:「緑風会」「自由クラブ」「みらい」「自由民主党」「みんなの党」「新生会・市民の風」
 ・反対会派20人:「社民・市民ネット」「共産」「公明」「民主・市民連合」「ボランティア」
 【会派別議員名簿】

当選後、地元の議員が会派議員に

議員は市民の意見を代表して議会に来ています。(投票率は37%です・・千葉県最下位)
 しかし、四月の選挙の時にこの問題を挙げていた議員はいたのでしょうか?当選後この件に対して支持者、有権者へ説明はしたのでしょうか?採択の結果をみると,個人ではなく会派で意思統一しています。投票するときは地元の議員でも当選後は属する会派の議員になっていることを有権者は理解しているのでしょうか?
 

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