「葬送の自由を考える」【2013.02.02】

家族の在り方、社会が変わり、多くの方が葬儀の在り方、墓地に関して関心を持っています。

自然葬という言葉もよく聞かれ選択肢の一つになり、民間団体、地方自治体にも広がっています。

 1991年から活動しているNPO法人「葬送の自由をすすめる会」は葬送の自由と自然葬について考え、

実践し、社会的合意を広げるために活動してきました。遺灰を海や山に返す自然葬を節度ある方法で

行うことは違法ではないとうことを国に認めさせ、現在は葬送基本法に自然葬を積極的に認める葬送

の自由を原則とした葬送基本法を作る活動にも取り組んでいます。

 全国に12の支部があり年に数回合同の自然葬を行っています。

 実際に行われている自然葬(海、山などへの散骨の様子)や活動内容を映像で見た後、参加者から

講師の柴田さんにたくさんの質問が出ました。