2011-09-08 鎌ヶ谷市、流山市の取り組み

近隣の市で出されている放射能の対策です。
鎌ヶ谷市は市が7月以降小中学校の除染対策に積極的に取組みを行っており、1回目の除染は終了したそうです。9月以降園児や学童たちの積算線量計測定を開始することにしています

近隣の市で出されている放射能の対策です。
鎌ヶ谷市は市が7月以降小中学校の除染対策に積極的に取組みを行っており、1回目の除染は終了したそうです。9月以降園児や学童たちの積算線量計測定を開始することにしています

鎌ケ谷市における放射線問題への対策について 平成23年7月6日

 

基本的な考え方

 園児・児童・生徒等が受ける放射線量をできるだけ低く抑えるために、次の点について改めて注意をし、対応を徹底します。また、今後も具体的な対策の中で実証実験を継続し、結果を公表するとともに、得られた成果を共有し、より効果的かつ実行可能な対策を講じていきます。なお、市全体の取り組み事項については、専門家の知見に基づきながら、対策を講ずるとともに、施設管理者等においても、必要な対策を講ずることとします。

 

対策の例
 1. 校舎(園舎)など建物周りの側溝の汚泥の排出及び雨水枡の清掃をする。
 2. 校庭(園庭)の掃き掃除をする。
 3. 校庭(園庭)の除草(下草刈り)や落ち葉の排除をする。
 4. 校庭(園庭)の水溜り箇所を除去する。
 5. 校庭(園庭)の表土を削る。
 6. プールサイドや排水溝の清掃(洗浄)をする。
 7. 放射線量が高いと思われる植込み、樹木の根元等についても測定し、清掃等をする。なお、測定結果によっては、立入禁止の措置をとる。 (注1)
 8. 国からの出荷制限情報を注視しながら、産地確認を行うとともに、調理時には洗浄を徹底する。
 9. 埃が立つのを軽減させるため、校庭(園庭)への水撒きを行う。
10. 強風時には、教室等の窓締めを行う。
11. 自主的なマスク、長袖、帽子の着用は妨げない。
12. プールの水中における放射性物質含有量測定検査を実施し、公表する。
13. 空間放射線量の測定を継続的に実施する。
14. 市民と行政が協働しながら実施可能な対策を講じていく。

(注1)文部科学省が「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な考え方」(平成23年4月9日付け23 文科ス第134 号)で示している目安(1時間あたり3 .8 マイクロシーベルト)、さらには、土壌の入れ換えなどの放射線量低減策を実施する場合の指標(1時間あたり1 マイクロシーベルト)を超えた場合とする。

 

対象施設

 対象は、市内の施設とする。なお、公共施設以外は、本市の考え方を情報提供するともに必要に応じて協力をする。

 

実施時期

 各公共施設への対策は、7月11日(月)より、順次実施する。

問合せ先

  学校施設(小学校・中学校)に関すると・・・・学校教育課
  保育所等に関すること・・・・・・・こども課
  公園等に関すること・・・・・・・・公園緑地課
  放射線対策全般に関すること・・・・環境課

        【鎌ヶ谷市HPをご覧ください

 

流山市の剪定樹木の取り扱いについて

 家庭から出される剪定枝、落ち葉、草の収集を意一般ごみとは別にし、一時保管しています。東京電力に対してその費用などの請求も求めています。