2013-05-24 憲法96条改正の流れを止めよう

今 日本の政治は大きな転換期にあります。憲法96条改定の後に来るものは何でしょうか

 政治家だけに任せず、生活者自らが地域での政治活動を実践することで、生活と政治が繋がっていくことを多くの人に発信していくことがローカルパーティとしての私達市民ネットワーク・市川の役割です。

もし 改正されれば憲法がとても不安定なものになってしまいます。

 各国を見ても多くの国では憲法改正には議員数3分の2以上の賛成が必要という大きなハードルを設けています。なぜ日本が今これを2分の1にしなければならないのか納得ができません。 政権が変わるたびに改定される恐れのある仕組みを次の世代に残すわけにはいきません。

歴代自民党の中でも超タカ派 安倍政権による憲法改正の動きに対する不安

 グローバル化と言いながら戦前と同じように世界と交流を持たずに孤立して活動しているのが日本の今の政治家です。このような政権による動きに市民ネットワーク・市川は大変な不安を覚えています。

私たちは日本が「武力よりも外交力の強化」をすることを望みます。
そして「日本国憲法」がノーベル平和賞を授与されるほどに拡散されることを希望します。しかし今、日本はそれとは逆の方向に動こうとしています。

国民は頑張って勉強しないと権力(国家)に負けてしまいます。今の憲法には国家権力から国民を守る内容になっています。

 日本をどんな社会にしていくのか、現憲法では「国民が一番上」とうたわれていますが、民主主義は日本の長い歴史の中ではまだ100年にもなっていません。安倍政権は憲法改正を進めて「国家が一番」に戻したいようです。私たちは戦前に戻りたくありません。

日々の生活や株価の高騰という餌に騙されて大切なことから目をそらしていませんか。