2013年12月議会

国会と地方議会のねじれが選挙結果に出始めました。
国の動きに目が離せません。安倍政権、財界の目指す高度経済成長の再来を国民は望んでいるのでしょうか。  
バブル崩壊、原発事故を経て、今までとは違う緩やかな成長と、社会制度の改革、エネルギー政策の方向転換を望む声が広がっています。名護市長選、福島の市長選にその結果が出始めています。2月の都知事選を注視していきたいと思います。
 
 議案から 

◆市長の12月分の給料の3割・副市長は2割を減額

◆55歳を超える一般職員の昇給を行わない。早期退職募集制度を導入する。

◆配偶者等からの暴力を受けた者について

市川市営住宅の入居申し込み者の資格を緩和する
(補正から)
信篤公民館エレベーター工事 3千万円
小塚山公園用地取得費1.23億円
市川市は交付団体になり普通交付税が入ります。この12月議会は、臨時財政対策債13.3億の補正がありましたが今後増えないように注視します。これも借金ですから。
 
 

  一般質問 (1)「学校いじめ防止基本方針」の作成について

(2)介護保険制度の改正に伴う認知症患者への対応についての現状と法改正後の対応について

 


 意見書

・容器包装リサイクル法の改正は16対24で不採択

・地方自治体が行う放射性物質対策に財政的支援策を求める意見書 不採択