ゴミの減量

市川市は平成14年10月より「資源物とゴミの12分別」に取り組み、ごみの問題には先進的な自治体です。

千葉市はごみの有料化に踏み切りましたが、その前にまだまだゴミは減らせるはずです。

しかし市川市のゴミ処理の現状は(H23年) 

・ごみの処理に56,7億円(市の歳出の4,6%)

・ごみの焼却灰は年間14,271t・・市内で処分できない市川市は千葉県内や秋田 市などの民間

 最終処分場で埋め立てしています。

減らそう可燃ゴミ(燃やせばゴミ・分ければ資源)

家庭でできる可燃ゴミの減量 ⇒ 雑紙の資源化・プラスチックの資源化・生ごみの減量可燃ごみの

内訳をみると紙類・生ゴミ・プラスチックで85%を占めます。


紙類・・その多くが雑がみとして資源化できます。(H2641日からの回収方法)

   @雑がみだけを紙袋に入れて出す

   A雑誌の間に挟み、ひもで十文字に縛って出す

   B雑がみだけをひもで十文字に縛って出す

 

 (市川市のごみの捨て方を参照してください。

「じゅんかんニュース」も自治会の回覧で3月に回されました。) 

 

生ゴミ・・これがなくなればゴミは軽くなり、水分も減るので燃焼も楽です。

市川市では生ごみの堆肥化の推進でコンポストを助成しています。しかし、従来のコンポストの申請も頭打ちになっています。そこで葉山町で考案された木でできたおしゃれなコンポスト『バクテリアdeキエーロ』が注目されています。市川市にも「キエーロ」を普及する会ができました。

 

プラスチック・・市川市もH26215日の広報で2Pを使いプラスチックの分別を呼びかけています。

 プラスチックのリサイクルが進まない理由(企業を優先した法律のため)

プラスチックのリサイクルは『容器包装リサイクル法』によって定められています。この法律が不備なため(リサイクル費用の負担が自治体(住民の税金)に多くかかっており、製造者(企業)の負担が少ないので発生抑制、環境配慮設計が進まない)に不具合が生じています。 秋本のりこはH2612月議会で「容器リサイクル法の改正」の意見を出しましたが「事業者責任の強化は認められない」という理由で1624で不採択になりました。非常に残念です。 

近隣市のゴミ処理の状況を見ると・・環境問題に自治体の対する姿勢が見えます。


自治体 プラスチックのリサイクル 雑がみ回収 感想
市川市
がんばってます
船橋市 × × ふなっしー 怒れ!
浦安市 △(白発砲トレイのみ) × 意外ですね
松戸市

菓子箱・チラシのみ

 
柏市
がんばってます
我孫子市 がんばってます
鎌ヶ谷市 ×  
千葉市 × ゴミの有料化
流山市 がんばってます
習志野市 × ×  
野田市 ×