9月議会一般質問(1)

T.行徳地域の整備状況に関する市の認識について 

(1)江戸川第一終末処理場の工事進捗について 

 質問 平成29年度中の供用開始を目指して工事中と伺っています。工事進捗とともに夜間までの長時間の作業や周辺への環境対策などはどのように現在、対応しているのか伺います。そしてそれらの近隣市民への情報公開はどのように行われているのか伺います?

 

答弁

この工事は施設の規模も大きいため工期も長く、作業時間が夜間に及ぶものもあります。工事進捗についてお答えします。江戸川第一終末処理場は、生活環境の改善や公共用水域の水質を保全するために、江戸川左岸流域下水道8市(市川市・船橋市・松戸市・野田市・柏市・流山市・鎌ケ谷市・浦安市)の公共下水道の汚水を処理する施設であります。 

昭和56年に第2終末処理場が供用され、ここ江戸川左岸流域下水道が開始されました。その後第一処理場も着手され現在に至っています。計画日処理能力は30万立方メートルです。 

現在工事は「主ポンプ棟の土木工事及び建築工事」「水処理第一系列の土木工事」及び「第一放流幹線築造工事」で、工事の進捗状況は平成27年6月末で概ね18%であります。 

周辺への環境対策は、騒音、粉塵、振動などの対策をしています。 

騒音対策として、防音パネルの設置、超低音型機械の使用。

粉塵対策はミストカーテンの設置、場内道路への散水、路面清掃。

振動対策は工事車両の速度制限など

その他として、管理用地の植栽、草刈り、万能鋼板による囲い、警告看板の設置で不法投棄の抑制に努めている。

●住民への周知については、県は説明会を開催しています。直近では平成27年730日に千葉県江戸川下水道事務所と工事請負業者による周辺7地区の自治会に説明しました。

再質問

工事が順調にH29年度末、H30年3月までを目途に進められているのが分かりました。H277月にも説明会が開催されたと伺いました。説明会の対象と情報公開について伺います。

県はHPに掲載していますが、市としても状況を載せていくべきと思います。

また、工事の進捗は地域住民が共有したほうが良いと思います。掲示板に情報を出すなど一歩進めた情報公開に関しての認識を伺います。

答弁

千葉県江戸川下水道事務所に各自治会の掲示板に提出できる資料などの作成を依頼し、それとともに、市のHPでも紹介できるように取り組んでまいります。

 

T.行徳地域の整備状況に関する市の認識について

(1)江戸川第一終末処理場の工事進捗について

 質問平成29年度中の供用開始を目指して工事中と伺っています。工事進捗とともに夜間までの長時間の作業や周辺への環境対策などはどのように現在、対応しているのか伺います。そしてそれらの近隣市民への情報公開はどのように行われているのか伺います?

 

答弁

この工事は施設の規模も大きいため工期も長く、作業時間が夜間に及ぶものもあります。工事進捗についてお答えします。江戸川第一終末処理場は、生活環境の改善や公共用水域の水質を保全するために、江戸川左岸流域下水道8市(市川市・船橋市・松戸市・野田市・柏市・流山市・鎌ケ谷市・浦安市)の公共下水道の汚水を処理する施設であります。

昭和56年に第2終末処理場が供用され、ここ江戸川左岸流域下水道が開始されました。その後第一処理場も着手され現在に至っています。計画日処理能力は30万立方メートルです。

現在工事は「主ポンプ棟の土木工事及び建築工事」「水処理第一系列の土木工事」及び「第一放流幹線築造工事」で、工事の進捗状況は平成27年6月末で概ね18%であります。

周辺への環境対策は、騒音、粉塵、振動などの対策をしています。

騒音対策として、防音パネルの設置、超低音型機械の使用。

粉塵対策はミストカーテンの設置、場内道路への散水、路面清掃。

振動対策は工事車両の速度制限など

その他として、管理用地の植栽、草刈り、万能鋼板による囲い、警告看板の設置で不法投棄の抑制に努めている。

●住民への周知については、県は説明会を開催しています。直近では平成27年730日に千葉県江戸川下水道事務所と工事請負業者による周辺7地区の自治会に説明しました。

再質問

工事が順調にH29年度末、H30年3月までを目途に進められているのが分かりました。H277月にも説明会が開催されたと伺いました。説明会の対象と情報公開について伺います。

県はHPに掲載していますが、市としても状況を載せていくべきと思います。

また、工事の進捗は地域住民が共有したほうが良いと思います。掲示板に情報を出すなど一歩進めた情報公開に関しての認識を伺います。

答弁

千葉県江戸川下水道事務所に各自治会の掲示板に提出できる資料などの作成を依頼し、それとともに、市のHPでも紹介できるように取り組んでまいります。

 

(2)妙典架橋の工事進捗について

  ・地元説明会で出された意見に対する市の対応について

質問

 

  1.工事の進捗状況について伺います

  2.平成26年8月31日に開催された地元説明会で2点の質問があった

    @避難路としての階段の設置について

    A妙典中学校前の道路に対する車両規制について

 

 

答弁

1.この橋は外観道路受け入れの際の9分類22項目の江戸川架橋のひとつで高谷地区と妙典地区を連絡するものです。橋の構造は橋長が622.5m、全体幅員が12.0m、車道7.5m、片側歩道3.5m。工事の進捗は、橋台および橋脚の全10基と橋桁の9径間のうち3径間分が完成している。現在は残りの橋桁と取り付け道路の工事が進められる。 

2.2点の質問について

 橋と江戸川堤防を接続する避難路としての階段を妙典側に設置できないかということですが、県は交通の利便性を高めることを目的として整備しているので防災の観点からの避難路としての階段整備はむずかしいとのことで、引き続き検討しますとのことでした。

車両規制については関係自治会から要望があれば県警本部にて審査するとのことです。

再質問

妙典架橋の完成は平成27年度と聞いていたが予定通り終わるのか問う

 

答弁

県に再度伺ったところ、今年度中に江戸川に架かる橋桁が概ね完成する予定とのことでありましたが、一部の用地が取得できていない状況とのことでした。

 

 

(3)行徳橋のかけかえスケジュールについて

質問工事のスケジュールについて伺います。

答弁

行徳橋のかけかえは行徳可動堰の上流側に設置されます。

橋の構成は、車道幅員が現在の5.5mから7.0mに片側歩道の幅員は1.5mから4.0mに拡がり、車の走行性や歩行者と自転車の安全性が大きく向上すると思われます。現在は橋台および橋脚について施工中で平成28年度末までに完成する予定です。

平成29年度末の供用開始を目標に工事を進める予定と伺っています。

質問橋桁の色のアンケートについて伺います。

答弁

国からの提案で試行的ではありますが地域の方々の意見を反映できるような手法を取り入れながら進めているところです。 先ず、市川市景観審議会で5つの色を選定し地元自治会で3色まで絞り込むアンケートを実施しました。最終的には国が10月頃に色を決定します。

 

再質問

架け替えに伴う用地取得について現状を問います。

答弁

新しい行徳橋は現在より上流側に移ることから河原側の県道も上流側に取り付けることとなり、用地取得が必要となります。県では対象となる地権者(6件)と交渉を進めています。

(2)妙典架橋の工事進捗について

  ・地元説明会で出された意見に対する市の対応について

質問

  1.工事の進捗状況について伺います

  2.平成26年8月31日に開催された地元説明会で2点の質問があった

    @避難路としての階段の設置について

    A妙典中学校前の道路に対する車両規制について

 

答弁

1.この橋は外観道路受け入れの際の9分類22項目の江戸川架橋のひとつで高谷地区と妙典地区を連絡するものです。橋の構造は橋長が622.5m、全体幅員が12.0m、車道7.5m、片側歩道3.5m。工事の進捗は、橋台および橋脚の全10基と橋桁の9径間のうち3径間分が完成している。現在は残りの橋桁と取り付け道路の工事が進められる。 

2.2点の質問について

 橋と江戸川堤防を接続する避難路としての階段を妙典側に設置できないかということですが、県は交通の利便性を高めることを目的として整備しているので防災の観点からの避難路としての階段整備はむずかしいとのことで、引き続き検討しますとのことでした。

車両規制については関係自治会から要望があれば県警本部にて審査するとのことです。

再質問

妙典架橋の完成は平成27年度と聞いていたが予定通り終わるのか問う

 

答弁

県に再度伺ったところ、今年度中に江戸川に架かる橋桁が概ね完成する予定とのことでありましたが、一部の用地が取得できていない状況とのことでした。

 

(3)行徳橋のかけかえスケジュールについて

質問工事のスケジュールについて伺います。

答弁

行徳橋のかけかえは行徳可動堰の上流側に設置されます。

橋の構成は、車道幅員が現在の5.5mから7.0mに片側歩道の幅員は1.5mから4.0mに拡がり、車の走行性や歩行者と自転車の安全性が大きく向上すると思われます。現在は橋台および橋脚について施工中で平成28年度末までに完成する予定です。

平成29年度末の供用開始を目標に工事を進める予定と伺っています。

質問 橋桁の色のアンケートについて伺います。

答弁

国からの提案で試行的ではありますが地域の方々の意見を反映できるような手法を取り入れながら進めているところです。 先ず、市川市景観審議会で5つの色を選定し地元自治会で3色まで絞り込むアンケートを実施しました。最終的には国が10月頃に色を決定します。

 

再質問

架け替えに伴う用地取得について現状を問います。

答弁

新しい行徳橋は現在より上流側に移ることから河原側の県道も上流側に取り付けることとなり、用地取得が必要となります。県では対象となる地権者(6件)と交渉を進めています。