市川市議会百条委員会報告

10月9日、政務活動費で大量に切手を購入した問題で、小泉文人議員の証人尋問が

実施されました。小泉議員は宣誓を拒否しました!

虚偽陳述をしても偽証とはならないということですが、不明なことをひとつひとつ

明らかにしていくという私たちのスタンスは変わることなく進められました。

つぎに委員長が共通尋問をし、その後会派ごとに尋問しました。

小泉議員は、切手は適正にアンケートの返信はがきに貼って出した。

@そのアンケートの印刷を行ったのは都内の別会社である。
A自身が取締役の「休眠状態」の有限会社クアンで領収書を発行した。
Bクアンの領収書にある番号は通し番号ではない。
C領収書の421は、ぼくの誕生日

などと4時間近く証言しました。

別の会社に頼んだものの領収書をクアンの名で作るのは、違法ではないのでしょうか?

印刷物(長はがき)が本当にできアンケートとして出したのかこれでは疑わしいところ

です。ここで認識しなければならないのは、はがきに「貼ったとする切手」はどこに

行ったのでしょうか。などなど小泉議員の声は大きいけれど、少なくとも@からCだけ

見ても、おかしい?ということは推して知るべしです。

C領収書の421は、ぼくの誕生日という発言にはあきれて口あんぐり!でした。

会場の空気が止まりました。

今後の証人尋問は、鈴木啓一氏、松永鉄兵議員、青山博一議員と続きます。