11月13日(金)10時〜12時 湯浅止子議員の参考人の意見聴取

委員長による共通質問はかつまた議員と同じもので、答えも同じでしたので省略。

 

その他各会派からの主な質問

◆政務調査費の受給に当たり、どのような経緯で5人会派「社民・市民ネット」を結成したのか。

  ひらめき湯浅参考人

    政務調査費は3人以上に支給されるので一人会派の小泉、鈴木議員を加えた。


◆会派結成に際して、会派のルールについて小泉、鈴木議員とどのようなやりとりがあったのか

  ひらめき湯浅参考人

    使途の説明はそれぞれが負うべきことと思っていた。


◆平成23年度のアンケート調査についてどのような話し合いがあったのか。

  ひらめき湯浅参考人

    加わらないと返事しました。


◆具体的には。

  ひらめき湯浅参考人

    2月では日程に無理が生じると思い、できないと答えました。


◆個別外部監査報告書によると、アンケート実施と切手購入について会計責任者は「関与しておりません」と回答しているが、当該支出伝表には経理責任者の承認印が押印されているが、これは誰が押印したのか。

  ひらめき湯浅参考人

    押印してません。支出も認めていません。


◆平成23年度のアンケートについて平成27年の統一地方選の前後、話したことはあるか。

◆個別外部監査以降に小泉議員に返納を促したことはあるか。

  ひらめき湯浅参考人

    あります。6月15日に議会図書室でかつまた、秋本議員と4人で会った。

    秋本議員が代表して「返納する気はないのか」きいた。

    小泉議員は「返納はベストとは思わない」といいました。


◆小泉、鈴木議員に経理責任者として使途や残高確認等、経理説明はしたのか。

  ひらめき湯浅参考人

    特段、経理説明はしてません。税金であり、議員はそれぞれに説明できることしか

    使わないのが常識と思っていた。疑義があることが起きるとは思わなかった。

    二人を入れたことは本当に反省している。