平成27年12月定例会

議案 条例16件、補正予算4件、契約4件、指定管理者2件、一般12件、人事1件、報告1件

合計40件

 

議案36号 「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」

(番号利用法)の制定に伴い、個人番号の利用及び「特定個人情報」の提供に関する

条例の制定について 

代表質問にて、特定個人情報の範囲、内容と個人番号の利用、及び個人情報の提供に

対するセキュリティについて確認しましたので、賛成しました。

秋本:賛成35対6

 

議案43号 市川市印鑑条例の一部改正について

個人番号カードを利用して、印鑑登録証明書の交付を受けることができるようにすること。

秋本:賛成41対0


議案44号 市川市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正について

番号利用法の制定を受け、自動交付機の他、新たに市の設置する機器においても、

住民基本台帳カードを利用して、証明書等を交付することができるようにすること。

秋本:賛成41対0

 

議案48号 市川市介護保険条例の一部改正について

「介護保険法」に規定する「介護予防・日常生活支援総合事業」の実施日を、1月繰り

上げ、平成28年3月1日にすること。個人番号を申請事項に加えること。

本来4月1日からの要支援1,2の訪問、通所を第1号総合事業に移行するがサービス

内容、費用は変わらないという。多様な担い手を必要とすることは確認したが、地域差

もあると思う。地域包括支援センターも15ヶ所になり整備ができたというが経過を注視

します。

秋本:賛成41対0

 

議案49号 市川市国民健康保険税条例等の一部改正について

課税限度額を引き上げることと、その申請事項に個人番号を加えること。

秋本:賛成 41対0


議案45号 市川市立保育園の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 宮久保保育園、湊新田保育園、妙典保育園を社会福祉法人による認可保育園とする。

この3園は民営化される。建物は無償譲渡、土地は借地とし固定資産評価額による。

市内の施設は老朽化が進んでいるのが、白書で報告されている。保育園もその中に

含まれ、子供たちを安全に生活させるために、建て替えは急務と思う。しかし財政的に

むずかしい。社会福祉法人が建て替えるとなると、国、県から補助金がでます。

民営化すると、時間延長、習い事の増加など問題視することもあるが、「建て替え」を

進める一案と考え、賛成しました。

秋本:賛成 36対5

 

議案65号から73号まで9件の債権の放棄について  約1675万

債権の内容として、介護に関係する事業所の入所実費、遅延損害金。市営住宅の家賃

及び遅延損害金。高校、大学入学準備金の貸付金及び遅延損害金。病院使用料及び

遅延損害金など。 6件は時効期間の10年満了。 

秋本:賛成41対0

 

補正の中から

    いちかわ情報プラザ建物購入費 2億9千7百万円

 

「建物所有権が移りました。」という補正だが、千葉光行前市長は、議会で将来無償譲渡と

発言している。それなのに、なぜこの金額がかかるのか?現在の持ち主である独立行政

法人は建物の無償譲渡を否定しました。

「無償譲渡の書類がない」と財政部長が答弁しました。