平成28年12月議会が閉会しました。

平成28年12月議会が閉会しました。
提出議案はすべて可決されました。

主な議案から

議案第46号 下水道条例の改正

 ・排水設備工事業者の指定に関する規制の強化を図るとともに、
  使用料に関する規定の整備など
    *無断接続1500件に対応しての条例改正である。
     1200件が未確認、年4500万円が未回収分である。

 質疑から

  ・再発防止に向けて・・・違反業者への処分強化、周知する。
   新築物件の建築確認時に下水道手続きの必要性を伝える

議案第61号 指定管理者の指定について

 ・市川市市川駅南口図書館の管理の候補者を株式会社ヴィアックスにする。

 質疑から

  ・経緯として6事業者見学後、2団体が申請した。
  ・ヴィアックスは新たな提案として、災害時対応AED必須不審者対応などを
   加えた。

補正から

 繰越明許費    保育園整備計画事業  約6億2千万

 この6月に待機児童対策緊急対応プランとして定員1,200名の拡大を議案として
 上程され可決された件認可保育園6園分が年度内決定が無理なので来年度
 に予算を執行するということ。プラン通りには進んでいない。
 平成28年4月の待機児童は514名だった。現在、昨年同時期と比べ、1.5倍
 の勢いで増加傾向にある状況。

秋本から

 一般質問でも待機児童対策について質疑したが、1,200名の拡大については、
 「約60%の執行状態」とのみ答弁している。それぞれの事業内容の進み具合に
 ついては答弁はむずかしいと担当者は言うが、とても不安である。こども政策部
 が一丸となってやらなければならないのに、年度途中の提案で職員の増員など
 図られていなかったのでは、このプランを実現する気があるのか問われるところ
 である。