市川市議会会議規則について


第151条から「つえ」を削る、一部改正が全会一致で採決されました。


 ○市川市議会会議規則
 昭和46年4月5日議会規則第1号

 (携帯品)
 第151条 議場又は委員会の会議室に入る者は、帽子、外とう、えり巻、つえ、かさの
 類を着用し、又は携帯してはならない。ただし、病気その他の理由により議長の許可を
 得たときは、この限りでない。
 一部改正〔平成3年議会規則1号・24年1号〕

多くの議員の方が提出者となり、その提案理由が次のように出されました。

「障害者等を取り巻く昨今の社会情勢及び障害を理由とする差別の解消の推進に関する

法律等の趣旨に鑑み、議場又は委員会の会議室に入る者がつえを携帯しようとする場合

における議長の許可制を廃止する必要がある。

秋本から

私がつえを使うようになった2012年から定例会の度に議会運営委員会に諮り、つえの

使用を許可して頂いていました。この改正により今後は議会運営委員会に諮られなくても

つえを使用して議場、委員会室に入ることができます。

議員みなさんに感謝しています。

この全会一致は、病をえてから一番うれしいことでした、今後、障害を持っている方が

議会への挑戦をしやすくなるのではないでしょうか。