6月議会で代表質問を行います。

仮本庁舎に5月に移り、新しい匂いの中で頭痛と戦いながら6月議会をむかえました。
 今議会は16日から30日までです。
 議案は23件、報告は20件です。
今回、次のように22日に代表質問します。
(傍聴の際は、事務局に時間の確認の程、お願いします)

◆道の駅について(議案から)
(1)指定管理者候補者の市川未来創造グループは、共同事業体である。その実績を伺う
(2)指定管理者候補者選定評価表によると、評点60点満点のうち半分の30点が「市への貢献の提案内容」に配分されており、事実上この項目が選定を左右する評点配分となっている。市川未来創造グループはこの項目が26点と評価されているが、その評価方法を伺う
(3)指定管理期間は10年とのことだが、この間事業者に対するモニタリングと評価はどのように行っていくのか
(4)道の駅には情報発信機能強化の観点からFM放送ブースが設置される予定だが、これをどのように活用していくのか、本市の見解を伺う

◆北市川運動公園の整備・建築工事について(専決から)
  ・ 想定外の著しい湧き水の発生により工事を追加したとのことだが、工事完成後の安全の維持確保のための方策を伺う

◆北市川運動公園のネーミングライツ事業について
(1)応募状況及び結果について
(2)募集の条件について

◆放射能対策について
(1)東京電力福島第一原子力発電所事故から6年がたつが、改めて市内の放射線量の
状況及び今後の対応について伺う
(2)民地における高濃度の放射性物質を含む土砂の取り扱いについて
(3)指定廃棄物の保管状況について

◆緑地の保全の推進について
  ・ 「市川市地球温暖化対策実行計画」における「緑地の保全の推進」について具
体的な対策を伺う
◆福島県からの避難者について
  ・ 避難指示区域外からの避難者への対応について
◆地域ケアシステムの現状と課題について
(1)地区推進会議の位置づけは何か
(2)地区推進会議で提案されたことを行政はどのようにフィードバックしたのか

◆市立妙典小学校における医療的ケア児の受け入れについて
(1)特別支援学級の役割について
(2)受け入れから3年経過したと聞くが現状と課題について伺う
(3)医療的ケアを必要とする肢体不自由児への今後の対応について

◆公用車による交通事故について(報告から)
(1)過去3カ年の事故件数と内容について
(2)市の過失割合が10割の車両事故の状況の検証について
(3)安全運転教育と事故防止対策について

◆市職員における障害者雇用について
(1)雇用の現状と雇用率を上げるための今後の対策について
(2)障害者が働きやすい環境づくりについて
(3)精神障害者の雇用について

◆財政について
  ・ 市川市第二次基本計画第三次実施計画(2017〜2019年度)によると、平成30年度の財源不足は約51億円、平成31年度の財源不足は約62億円と推計している。市は財源不足に財政調整基金を繰り入れていくとのことであるが、現在の財政調整基金積立額と今後の見通しについて見解を伺う