三浦一成議員の逮捕に関する本市議会の対応について

去る6月26日、本市議会議員である三浦一成議員が、「児童買春・ポルノ禁止法違反」容疑で警視庁に逮捕されました。
 三浦議員逮捕の報を受け、本市議会も毅然とした対応を示すべきとして、6月定例会において、28日に発議第1号「不祥事には毅然と対応し、本市議会の信頼回復に努めることを誓う決議」を、また、30日には発議第15号「三浦一成総務委員会副委員長不信任決議」を、いずれも全会一致で可決いたしました。三浦議員は6月29日夜に警視庁から釈放されたとのことです。
7月に入り本人から委員職の辞任願が提出されましたが、議員辞職の意思はないと会派代表が確認しました。
議員報酬等特例条例等2案を臨時議会が開かれ、多数をもって可決され「支給差止判定会議」が開かれ報酬の差止相当と決しました。同日、市長により差止処分がなされました。(7月25日)現時点では三浦議員本人から議員辞職の意思は示されておりません。

秋本の意見
三浦議員からこれまで事件についての説明、謝罪はありません。本人は「裁判の結果を待っている、裁判が控えているので話せない」という対応をとっていますが、公的な立場にある議員としての「説明責任」は、果たさなければならないと思います。
代表者会議に何度も呼ばれているのですから、「体調不良」などと言わずに出て、説明すべきでした。そのような対応もできずに今後の議員活動などできるはずはありません。「裁判」の結果が、どのようにでるかわかりませんが、罪名のおぞましさと、逮捕されたという事実をもって、議員報酬の差止に賛成しました。