2018(H30)6月議会請願

提出しました下記、請願です。19日に可決致しました
今年の3月にご相談を受けて、3回の面談とメールでのやりとりで、私自身もこの病気の急性期後の発声方法で必要な用具についての費用を補助し、患者さんに生きて発生することに努力してほしいと強く思いました。
加えて、所管の健康福祉委員会の委員長、副(秋本)以外の9人の委員が紹介議員になってくださったことに感謝します。
また現在、この給付の対象者は3〜4人でこの提出者は現在月22000円の費用が掛かっているそうです。

 ―  記 ―

請願文書

 咽頭摘出者に必要な日常生活用具給付に関する請願

要旨
 市川市より咽頭摘出者に必要な日常生活用具給付を受けたくお願い致します。毎日、使用している生活用具は 高額でシャント手術を行なう病院も少なく普及しておりませんでしたが、現在では手術を行う病院は増加しております。
 咽頭摘出者の中には現役で働いており早急に職場復帰を目指しシャント手術を行い人工鼻を使用する方や人工鼻の使用により咳や痰が減少して気管支炎が改善され健康維持に欠かせないものとなっている方もおります。
 千葉県では船橋市、松戸市、浦安市など13市で給付を行っております日常生活用具は永久気管孔の私たちが快適な生活を過ごすために必要です。市川市でも日常生活用具に関する給付を受けたく請願します。
                                  請願者  〇〇〇〇〇

別添資料2枚

 30年6月市川市議会請願資料1.pdf

 30年6月市川市議会請願資料2.pdf