秋本のり子からメッセージ

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秋本のり子

 
  2007年4月22日に初当選した、市川市議会議員です。

 

晴れ市民の力でつくるまち・市川

一人ひとりがまもられるということ


 市川に住んで21年。子ども3人を育てることで、教育って?環境って?安全な食品とは?と考え

ました。義母の介護をすることで、福祉とは?障がいって?と投げかけられるものが多く出てきま

した。そして、すべてを包む「平和であること」。

 

 60年前の戦争を風化させてはいけないと思います。

あの時代に生き、犠牲になった人々がいたことを、決して忘れてはいけないのです。

今の平和は、不安定です。 

必要以上に監視、管理されるようになっています。

経済至上主義の陰で捨ててきたものは大きく、格差を生んでいます。

人まかせではなく、市民一人ひとりが声をだせることが大切だと思います。

当事者が声をださなければいけないと、強く感じるようになりました。

 利権やしがらみのない、市民のための政治をめざし、NPOと市民の連携で、生活の場政治を

つなげます。楽しく子育てし、高齢になっても、障がいを持っても、この街に安心て住みくらす

ために、あたたかいまち・市川を一緒につくっていきましょう。

 

市川市議会議員

秋本のり子

秋本のり子の活動

秋本のり子の活動

◇老老介護はもう限界。特養など介護施設の増設と在宅支援の充実を進めます!
◇保育の質を守ります!
◇食の安全を守るために食育を進めます!
◇緑地の保全のために「みどりの基本計画」を進めます!
◇災害時も含めて、地域で安心して暮らすために地域コミュニティ作りを進めます!

 

市議となって実感したことは・・

議員が「生活者」としての視点をもたなければ、現状の認識と改善策などから政策へとつなげる事が出来ないということです。根本的に誰が負担し、だれが影響を受けるのか、それらを含めて「生活」と意識して税金の使い道、分配を考えるのが地域政治だと思うのです。

  

市川市民が付託している税金の使い道は望んでいるとおりなのだろうか?

市川ネットには、高いビルを建てることより、特養等高齢者施設、保育園、就労できずにいる方の宿泊施設など居宅に関する要望の声が多く寄せられました。

また、特養等の施設整備を求める声は市民アンケートの中でも大きく、老老介護で共倒れしそうな中で「在宅ではもうだめ」と悲鳴が聞こえています。

 

だからこそ・・

市議には頭の中に市川市、住んでいる地域が、人の動線が思い浮かぶような「生活者の視点」をもっている人が必要と思うのです。私は、お金にクリーンで政治を職業としない、生活者の為の政治である「もうひとつの政治」をめざしたいのです。

 

市民参加がこれからの主流です

暮らしの中の身近な問題。介護・福祉、コミュニティ、環境・ごみ問題、子育て、ライフスタイルや食の安全。。。

暮らしの中には身近な問題がたくさん。どうやったら住みやすい街にできるのでしょうか?

 「こんなまちに住みたい!」という市民の声を形にします。 

 

政治を「おまかせ」にしない市民の集まり

市民ネットでは市民の方々と共に議員も含めてネットメンバーがみんなで調査、学習、提案活動に取り組み、

「代理人」としての議員がその提案を議会に届けます。

市民ネットワーク・市川は毎議会ごとに報告書を作り皆さんにお知らせしています