『もう一度ゆっくり考えよう集団的自衛権について』  2015年2月21日

                         講師:流通経済大法学部教授  植村秀樹さん

 

集団的自衛権」とは何か?「個別的自衛権」?「積極的平和主義」がどういう意味を持つのかわかっている人はどのくらいいるのでしょうか?何が何だかわからないうちに「閣議決定」というもので事が進んでいきます。3月20日に自民・公明合意のもとのもと日本は戦争をしない国から、戦争ができる国になります。今までは平和憲法のもと、日本は戦争は行わないというスタンスでした。しかしこれからは戦争に参加するかどうかを自分達で考えなくてはいけなくなります。自分たちが選んだ政治家が判断することになります。

集団的自衛権とは何か、なぜ、安倍政権はこんなに性急に軍事拡大をしたがっているのかその背景などを解説していただきました。


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政務調査費の外部監査を行う公認会計士が決まりました。 契約相手は公認会計士の菅田裕之さん(日本公認会計士協会 公会計委員会 副委員長)

監査は平成23年度から平成25年度まで政務活動費のうち、切手の購入に係る経費、備品購入費、

市内視察に係る経費、会報の作成に係る経費が適正に使用されているか監査されます。

契約の期間は、H27年1月22日〜同年3月25日まで契約の金額は900万円を上限とします。


<コメント>

市内査察の実施内容などはどのように評価されるのでしょうか。専門的な用語での報告だけでなく、

わかりやすい言葉で問題点を挙げ、改善しなければならない事を明確にしていかなければ、900

万円かけてもまた同じことがおこります。報告を受けた後の議員の対応が重要です。

問題はこのような事がおかしいと思えない、言えない議会(議員、議会事務局)の閉鎖性に

あると思います。お任せでない市民参加が必要です。

雑学いちかわ 開催のお知らせ 2015.2月

「もう一度ゆっくり考えよう 集団的自衛権について」

                                講師:流通経済大学教授  植村秀樹さん

 考える間もなく急き立てられるような年末のあの選挙は何だったのでしょうか? 戦後の日本が

大きく変化しようとしています。改憲問題では子ども達の未来を心配する声が広まり、女性誌でも

取り上げられました。


今回、雑学いちかわでは『集団的自衛権』を取り上げます。フランスでの連続テロを見ても世界

では戦闘と生活がリンクし始めています。

「集団的自衛権の行使」によって日本の立場はどうなるのでしょうか。

また武器輸出をどんどん進めようとする政府のもと、武器輸出が日本の経済を支えるようになれ

ば、戦争があったほうが経済発展する国になります。そして原発と同じ構造で地域経済を支える

ようになり止められなくなります。

多くの若者の職業の選択肢として自衛隊があります。また、就職先である三菱重工など多くの大

企業が武器の製造に関わっています。宇宙少年のあこがれのJAXも軍事利用されます。戦争と

いうものが安倍政権になってとても身近な問題になりました。

ぜひ、子ども達のためにゆっくり考えてください。

講師はNHK『クローズアップ現代』などに出演している植村秀樹さんです。


 ・日時:2月21日(土)13:30〜15:30

 ・場所:アイリンクルーム(市川駅南口タワーズイースト3F市川駅行政サービスセンター内) ・

  資料代300円 ・定員40人

 ≪参加ご希望の方は下記へご連絡ください。HPからも申し込めます 

  留守電の際はこちらからかけ直します≫

 

市民ネットワーク・市川

  〒272-0023  市川市南八幡3−7−16−301

  п^fax 047−369-7410

市川市議 「政務調査費で切手大量購入調査」のための12月臨時議会傍聴とこれまでの経緯

政務調査費を巡って二つの会派グループがそれぞれ市議会に議案をだし議会が2つに分かれ紛糾しています。

5会派

(自由民主党)(みんなの党)(民主・連合)

(共産党)(無所属・市民ネット)
 VS 

3会派

主に切手を購入した議員で構成される

(みらい)・(緑風会第1)

(会派ボランティア・新生会・市民の風 )
3会派の議員の切手大量購入に関する政務調査費の調査を要求(議案43号)

議案43号案を受けて、それを請求した左の議員ら18人の政務調査費全般の調査を要求

(議案44号)
内容:3会派の実施したとされるアンケート調査、会報の郵送に関して 内容:政務調査費全般について

  (公明党議員はその両方の議案提出に参加し賛成し、自身は調査対象に入っていません)

 

政務調査費での切手大量購入が発端となり開催された臨時議会で、議員が二つのグループに分かれ対立し

2つの百条委員会(*)が設置されました。傍聴して双方の言い分を聞く限りでは、議案44号を出した議員か

らの言い分は筋が通っておらず納得できませんでした。

(*)百条委員会とは → 議員の不正を調査するために作る委員会のことです

 

 この件はNHK、新聞各社によって報道されましたが、内容が込み入り分かりにくいので、これまでの経緯

と、臨時議会で2つのグループが主張した内容をまとめます。

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『雑学いちかわ』のお知らせ(市民ネットワーク・市川の学習会です)

 「地域の生活支援サービスとは?」

 10月18日(土)10時か〜12時 八幡市民談話室5F

                 (資料代300円・定員40人)

 

介護保険に認定されないくらいの時にしてほしい生活支援(部屋の掃除、調理、買い物など)はどうしたらよいのでしょう。自分の家で快適に生活するための支援を知っておきましょう。安心して生活するのに必要なシステムです。地域のNPOやボランティア団体が簡単な生活支援を有償で行っています。

 

   参加ご希望の方はご連絡ください。 047―369−7410

「沖縄戦、その始まりから終わりまでを見るツアー(南部編)」

2014年2月「沖縄ネイチャーウォーク」を主催する下地幸夫さんが企画する「沖縄戦、その始まりから終わり

までを見るツアー(南部編)」に参加しました。沖縄戦について一通りの事しか知らなかった私は現地に行き、

見て、話を聞き、改めてあの戦争とは何だったのかを考えました。

<ツァーの行程>

 陸軍病院南風原壕(人工壕&資料館)→アブチラガマ(自然壕)→八重瀬岳→糸満市摩文仁の丘沖縄

 戦終焉の地→ひめゆりの塔&ひめゆり平和祈念資料館→陸軍病院本部壕跡等→米軍司令官バクナー

 中将戦死地


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「認知症になっても安心して住める街づくり」報告(2014.2.2)

増え続ける認知症に、国は「認知症施策推進5ヵ年計画」(オレンジプラン)を進めています。

また、介護法の改正が進められ要支援が介護保険から外され自治体に移行されます。

要支援には認知症の方が多く含まれているので自治体の対応がより重要になります。

市川市で認知症の方は約7200人とされています。団塊の世代が後期高齢者になる2025年には1万8000人

になる予測です。早急な対策が求められます。 

認知症に関わるNPO法人「地域福祉応援団Pネット」理事長 今川純子さんと、安心して住める街づくりを

市川市で実践している石崎多加代さんからお話を伺いました。

誰もがなるかもしれない認知症です。なっても安心して暮らせるような街に住みたいです。すでに実践して

いるスウェーデンなどの様子を見るとイメージできます。


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雑学いちかわの学習会を開催(2014.02.01)

市民ネットワーク・市川の総会があり無事、終了し、本年も活動していきます。

総会終了後、雑学いちかわの学習会を開きました。

テーマは「認知症になっても安心して住める街づくりとは?

35人の参加者とNPO地域福祉応援団Pねっとの今川純子さんと元市議の石崎多加代さんからお話を

伺いました。

 

今川さん(201402).jpg 石崎さん(201402).jpg 集合(201402).jpg
今川純子さん 石崎多加代さん 学習会の様子


だれもが在宅で最期を迎えたいですよね。

こう言い切ってしまいますが、病院はどんなに良くしてもらっても・・・・・です。

何度か入院を経験して思うところです。

そのための介護保険制度改正が進むことに力を入れていきたいと改めて思いました。

「地域ケア真間 サロンよってこ」出前講座 報告(2014.1.16)

「あなたのごみ分別 まちがっていませんか?」

出前講座 市川市循環リサイクル推進課 (牛尾課長・守田・岩本)


「地域ケア真間サロンよってこ」の講座に参加した報告です。

市川のゴミの処理について市の職員から話を伺った。パワーポイントを使った職員の説明でペットボトルの処理の様子やクリーンセンターのゴミ処理が見られた。市川市のゴミ処理の問題点や市が進めている循環リサイクルについて理解できる。

具体的に処理の様子がわかるので、分別をしっかりしようという気持ちになる。 

分別の仕方で参加者からたくさん質問がでた。この講座に参加してゴミの減量に対する関心が高まったように思う。ゴミ減量への関心を持ってもらうためには各地で開催する必要があると思う。職員の熱意を感じることも大切だと思った。原料の数値目標を挙げて取り組むことが必要ではないか。 

参加者を見るとゴミの減量に対する感心の高い人が集まったようです。参加者は60代以上の方が多かった。30~40代の人の参加しやすい場所でも開いてほしい。たとえば学校で親子で聞くなどすると関心が高まるのではないか。

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認知症になっても暮らせる街づくり

認知症画像.jpg

≪認知症を国の政策から見る・地域から見る≫

市川市で認知症の方は約7200人とされています。団塊の世代が後期高齢者になる2025年には1万8000人になる予測です。国は認知症施策推進5ヵ年計画(オレンジプラン)を進めています。今年度は調査、研究の段階です。来年度から市町村にも事業計画の作成などが課せられます。 
この計画の概要と問題点を、またPねっとが考える重層的ネットワーク(働く世代に知らせる事業)についてを今川さんに伺います。 
住み続けた街で安心して暮らしていくための街づくりは重要な課題です。どんな街が安心して住みやすい街なのでしょうか?そんな街づくりの取り組みを市川市で実践している石崎さんに報告してもらいます。お二人の対談もあります。 

詳細はこちらから

福島の現状を知ろうという学習会に参加しました。

20130725-7.jpg原発事故から2年4カ月  福島の今について知ろう

主催:地域ケア真間 サロンよってこ 

2013年7月25日(木)

講師:山口英俊さん  SWR株式会社(非破壊検査の会社)

 市川市で市民向けの放射線測定室を運営 千葉市市民放射線測定室「シラベル」の活動にも協力。
チェコのウラン鉱山で使っている高性能の測定器を保持しているので2011年3月の原発事故後、7月〜8月にかけて千葉大学とともに、浪江町・飯館村・郡山・福島市などの放射線の測定を行った。その後毎月福島へ行き、測定を続けている。2013年4月~6月にも徒歩で測定して回った。
 福島から移住した人もたくさんいるなか、福島に住み続けたい人、移住できない人たちのためにできることをしようと活動しています。 

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学習会「日本の再生可能エネルギー利用はどこまで進んでいるの?」開催

10月 5日(土) 10時〜12時 市川市文化会館(第2会議室)
    (講師)吉沢 弘志さん 市民ネットワーク千葉県 政策室 


原発事故などなかったような自民党と電力各社の動きに脱原発を望む人たちは

心痛む日々を送っていることと思います。雑学15.jpg

しかし、世界の流れは「再生可能エネルギー」へと

着実に向かっています。

企業は発電を進めています。日本の再生利用エネ

ルギーの状況はどうなっているのでしょうか

チェルノブイリ事故から原発問題に取り組んできた

吉沢さんにお話を伺います。

脱原発を進めるドイツの状況も報告してもらいます。

 

詳細はこちらから

 

吉澤弘志氏 プロフィール

 1953年生まれ。埼玉大学講師(ドイツ語 ヨーロッパ精神史)市民ネットワーク千葉県政策調査室スタッフ。
 10代後半より反戦・平和、環境、人権等の市民運動に関わり続けている。 1990年チェルノブイリ事故の被災児童の救援のためのNGOを立ち上げ、被災現地への医薬品・医療機器の寄贈、日本での被災児童の保養プログラムほかの救援プログラムに従事した(2006年まで)。チェルノブイリ汚染地域への訪問も20回以上を数える。 福島第1原発の大事故後、それまで以上に脱原発の活動に取り組み、ドイツをはじめとする再生可能エネルギーへの転換政策について調査・研究に携わっている。

エンディングノートを書いてみよう【2013.02.02】

生活クラブ)ファイナンシャルプランナー羽場真美さんに講演頂きました。
会場いっぱいの50名近くの参加があり、男性も多く関心の高さが窺がわれました。市販されているエンディングノートを見ると、すべてを書くのは大変そうです。今回は羽場さんが用意した特製のノートを使い、そのポイントを押さえていただきました。

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「葬送の自由を考える」【2013.02.02】

家族の在り方、社会が変わり、多くの方が葬儀の在り方、墓地に関して関心を持っています。

自然葬という言葉もよく聞かれ選択肢の一つになり、民間団体、地方自治体にも広がっています。

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ドイツ・デンマークのエネルギー政策最新情報【2012.12】

市川に住んでいて疑問に思う事、知りたい事が色々あると思います。市川ネットの会員だけでなく、関心のある方に集まっていただいて学習会を開いています。社会の事、政治の事を気軽に話せる場所を作りたいと思います。今回は自然再生エネルギーの利用が進んでいるドイツとデンマークについて現地に視察に行った市民ネットワーク千葉県の2人の議員(佐倉市議 大野ひろみ・伊藤とし子)からパワーポイントを使って報告してもらいました。

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『葬送の自由を考える』第2回【2012.11.22】

2月に続き、NPO法人「葬送の自由を考える会」柴田ひささんにお話頂きました。
皆さんの関心も高く市川市で2度目の学習会です。旧来の墓地葬に違和感を持つ方、後継ぎの問題を抱える方が多いようで、新聞などでもよく取り上げられるようになりました。 公営墓地として初めて樹木葬を取り入れた都立小平霊園の樹木葬は16.3倍の高倍率です。
市川市内でNPO法人「葬送の自由をすすめる会」にすでに登録している方からお便りもいただきました。また現在自然葬は広がっておりたくさんの民間業者は行っているそうです。インターネットからも検索できます。しかしまだ自然葬の作法がまちまちで、現地から苦情が来ることもあるそうです。お寺も樹木葬を取り入れているところが出てきました。

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「介護施設選びのポイント」【2012.09.29】

 民間の介護施設紹介所「みんかい」の関口さんのお話を聞きました。
介護施設の基本的なことから教えてもらえました。
 ホームの部屋、浴室、医療について、入居金の返還について、入居金が高額な施設と0円のちがいはどこか、毎月の費用について、見学時のポイント、各種企業が介護に参入している現状など、とても参考になりました。お試しに0円入居してみるなど。
相談者の多くはご家族の方だそうです。「知っておくとあわてません。」介護職員の経験のある関口さんのお話は具体的でした。

『葬送の自由を考える』第1回【2012.2.2】

NPO法人「葬送の自由を考える会」柴田ひささんにお話頂きました。

自然葬とは・・

戒名を持ち、墓地に納骨ではなく、遺骨を粉にして自然の中に還すという方法。万葉の昔から行われていたものです。民俗学でも古代の日本人は死んだあと山へ帰り、浄化され神となって里に戻ってくると考えられ、遺体を山へ埋葬するという習慣がありました。

現在の形は江戸時代の檀家制度から固定されました。

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「市川市の介護について・・在宅介護支援」 【2010.07.17】

 市内の特養の待機者が748人。強い要望もあって増設しますがそれでも180床です。在宅介護への

支援を手厚くしていくしかありません。地域福祉支援課の職員にお話を伺いました。

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「市川市の子育て支援」【2010.06.12】

少子化の現状と市川市の子育て支援施策

・市川市の年齢構成・・25〜45歳くらいが多く、20歳以下はガクンと半分以下になっています。

 市が作ったグラフを見るとまるできのこ雲のようでした。

・少子化の背景を市川市はこう分析しています。

 <子育ての「経済的負担」の増大> <核家族の増加→母親の育児の負担感の増大> 

 <仕事優先の社会のしくみ・・子育てと仕事の両立困難(長時間労働など)> 

 <個人の価値観や結婚観の変化>

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「ゴミの話」【2010.05.15】

 循環型推進社会担当2年目の 大割雅士さんを講師に市川市のごみの話を伺いました。

市川市はH14年からは12分別収集を進めプラスチックゴミの資源化を始めました。近隣市の中では先進的な

ごみ政策を取っています。ゴミの減量、再資源化は一定の効果がありましたが、更なる減量化が求められて

います。

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「あなたの暮らしを決める市川市新総合計画を考えよう」【2010.04.17】

 今回は、新総合計画については40名近くの方々がご参加くださり、市川市の将来についての関心の高さが

うかがえました。

 各種の行政計画を考えるときに常に感じることは、計画を立てることはとても重要なことですし、そこに市民

様々な意見や思いを反映したいと思っても、立案する行政にはなかなか届かないといった歯がゆい思い

あります。

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「何とかならない?市川市の低い投票率」【2010.03.13】

選挙管理員会から河野任広さん(主幹)に市川の投票率や選管の仕事について伺いました 

☆河野さんのお話を伺って・・市川市は選挙の啓発運動が不十分です。

選管の主な仕事は選挙準備と周知でした。選挙啓発活動は事業を委嘱された「明るい選挙推進協議会」が

している、子ども達から応募されたポスターの表彰、市民まつりで投票参加や棄権防止の呼びかけ等です。

構成メンバーも自治会連合協議会、婦人団体連絡協議会、地域協力者など、行政からいろいろな仕事が

まわってくる忙しい方々です。市川市で特に投票率が低いのは若者と行徳地区でした。

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「残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダに学ぶ」【2010.02.13】

2010[1].2.13リヒテルズ氏.jpg 去る2月13日、「女性市議をふやそうネットワーク」と「市民ネットワーク・市川」の共催で、オランダ在住の教育研究家である、リヒテルズ直子さんが日本に一時帰国されたのを機に、市川にお招きしお話しいただいた。当日は市内外、遠くは長野県からの参加者も含め、55名が熱心に耳を傾け、改めて、日本の教育や労働の在り方について深く考えさせられた。

 

 

 

 リヒテルズ 直子氏 プロフィール

九州大学大学院で比較教育・社会学を専攻。1981〜93年マラヤ大学に研究留学。
オランダ人の夫とともにケニア、コスタリカ、ボリビアに在住。1996年よりオランダ在住。オランダの教育、社会事情について自主研究。著書「残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ」(光文社)、「オランダの教育」(平凡社)などでオランダの教育、社会を日本に紹介しヨーロッパの教育、オランダブームを作った。

 

豊かな国オランダの秘訣は、
 1.「豊かな国」とは、幸福度の高い・孤独感の低い国
 2.「短時間効率よく働き、仕事以外の時間をみいだす」ライフ・ワークバランスの重視
 3.「どの子にもその発達が保証されなければならない」という考えに基づく教育システム
 4.「多様な人々が平等な関係で合意形成を図る」という「ポルターモデル」の存在
このことについて、以下にリヒテルズさんの講演の骨子をまとめてみた。

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