秋本の創る街づくり

行財政改革と福祉のバランス

  • 行財政改革を進めるに当たり、憲法における個人の尊重(憲法13条)、生存権(25条)の保障を基本に、子供・高齢者・障がい者など弱い立場に置かれている市民に対し、福祉・保健・医療の連携でセーフティネットを充実させるなどの適切な配慮をすること。
  • 特に教育費においても、配慮の必要な子ども達へは今、適切な対応をすることにより、将来、背負うリスクを軽減できるよう、予算の削減をしない努力をすること。

 

市民自治 

  • 「市民参画」から「市民自治」へと発展できるような、政策合意形成のシステムを行政のあらゆる場に担保すること。

    

女性政策

  • 国の進めている女性登用30%を進め、「202030」に限りなく近づくための努力をすること。  
  • 働く女性支援として待機児童解消のために、保育園の施設整備を進めることは大きな課題であるが、同時に子供たちの健全な成長のため、保育の質の担保には一層の努力をすること。

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     健全なライフワークバランスを保ちたい

 

 

環境

  • 省エネ社会の実現をめざし、再生可能エネルギーへの転換をめざすこと。
  • 次世代に残すべき財産として緑地の整備保全に努力し、三番瀬は護岸の整備を進めるとともに生物多様性の観点を尊重し、安全に水辺に親しめる場づくりの努力をすること。

 

もっと市民参加、もっと情報公開を進めます
市民の力でつくるまち・市川をめざして!

 

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講演打ち合わせ JR市川駅前でアピール活動