2011-10-24 放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

環境省が除染の対象を年1msv以上に広げようとしています。市川も除染特措法の対象になれるようパブコメを送ってください。

【環境省パブリックコメントはこちらをご覧ください】

書き方も決まっているので注意してください。

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2011-10-19 文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイトを発表

わかりやすく、使いやすい汚染マップをやっと国が発表しました。

これで市川市の状況が見やすくなりました。

こちらのサイトです。

     http://ramap.jaea.go.jp/map/map.html

これをみると今まで高いといわれてきた北部の状況がはっきりします。

国府台、稲越、国分、大町など北部は松戸市、鎌ケ谷市と同じ0.2〜0.5マイクロシーベルト/時間の地域に入ります。

2011.10.14 市川市の放射能対策 落ち葉の下と側溝は測らないのか?

8月26日に出した国の方針に沿って、市川市も9月2日「市川市放射線量低減のための当面の取り組み方針」対策を発表しました。今まで行った定点観測からおおむね1ミリシーベルト/年以下と判断しています。(市川市の空間放射線量は0,09〜0,32マイクロシーベルト/時でこれを計算すると0、03〜1,3ミリシーベルト/年になります・・市川市の発表より)

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2011-09-13 市川市が学校給食食材のモニタリング検査の方法を発表 9月9日

放射性物質検査の詳細が発表されました。学校及び園での給食で使用する食材のモニタリング検査ですが調査内容も多く、市のHPで公表するので、一般家庭などでも参考になります。

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2011-09-09 市川市給食の食材で使用頻度の高いものについてモニタリング検査し、HPに公表することを決定

保護者からの請願は市議会で継続審査になりましたが、市川市は少し、保護者の不安に応えてくれたようです。

9日付朝日新聞より

教育委員会保健体育課は「市場に出回っているものは安全と思うが、より網の目を細かくして、保護者の不安に応えたい」と説明。早ければ来週末から始め、12月まで続ける。市内の主な納品業者から、野菜や果物など5品目程度を産地の変化に応じて、おおむね2週間に1回購入し、民間検査機関で分析する。【市川市教育委員会HPに発表

2011-09-08 鎌ヶ谷市、流山市の取り組み

近隣の市で出されている放射能の対策です。
鎌ヶ谷市は市が7月以降小中学校の除染対策に積極的に取組みを行っており、1回目の除染は終了したそうです。9月以降園児や学童たちの積算線量計測定を開始することにしています

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2011-09-03 9月2日国の方針を受け市川市が放射線低減のための当面の取り組みを発表しました。

国が8月26日子どもの年間被ばく量を平常時と同じ1ミリシーベルト以下を目指す方針を正式に決めました。しかし、これには食品からの内部被ばくについての言及がありません。市川市の発表し他対策にもありません。放射線の高い場所の除染の対策は評価しますが、給食などの食材の測定対策がないのでは、子どもへ内部被ばくへの対策とは言えないのではないでしょうか。

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2011-07-24 崎山比早子氏講演会が市川市で行われます

”崎山先生と一緒に考えませんか?”「放射線が体に与える影響」
 7月24日(日) 10:00〜11:30
 南行徳市民センター内 南行徳市民談話室(東西線 南行徳徒歩1分)会場の都合により先着120人
 会費: 300円
 主催: 子どもの健康を守るネット
共催: 有害化学物質から子どもの健康を守るネットワーク・生活クラブ虹の町 市川支部 ・放射能汚染から市川市民を守る集い・市川に女性市議をふやそうネットワーク

崎山比早子氏 プロフィール

元放射線医学総合研究所主任研究員
マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、市民の立場から問題に取り組む科学者「NGO高木学校」のメンバーに。原子力発電に疑問を持つ立場からの視点での講演会です。
 震災後の5月20日には衆議院の特別委員会において「放射線の健康影響について」参考人として招かれ意見聴取が行われました。

2011-06-18 崎山比早子氏講演会が各地で開かれました

長期間にわたる低線量の被ばくについて(福島原発事故による放射能汚染の特徴)
 福島原発の事故は低線量の放射能が長期間にわたって流出しています。そして地形、風向きなどにより「ホットスポット」ができ遠隔地でも「低線量被ばく」の影響が今後考えらえます。東京大学や国は「この程度の値なら健康には影響ない」と言っていますが、1986年のチェルノブイリ事故後の調査から「低線量被ばく」の研究が進められています。
 その研究の第1人者“崎山比早子氏”の講演会が各地で行われています。(インターネット上でも内容は流されています)千葉県でも3回予定されています。

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2011-04-10 原発・放射能の学習会が市川・千葉で開かれました

4月10日(日)13:30〜 
 会 場:市川文化会館 第4会議室
 テーマ:福島原発危機  時々刻々
         1.「直ちには健康に害はない云々」について
         2.「放射能管理、労務管理のずさんさが暴露されている「東京電力」という企業
 講師:槌田春美さん(たんぽぽ舎)

5月28日(土) 13:30〜
 会場:市川市男女共同参画センター (7F研修ホール)    
 テーマ:「原子力安全神話」 その担い手たちの闇

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